エアコン買取エイブイ室外機のサビが気になる方へ
サビの場所・程度と、型番・年式・動作状況を合わせて買取可否を確認します。
室外機にサビがあるエアコンも、状態によって買取の相談ができます。ただし、サビの大きさや色だけでは買取可否は決まりません。外装の状態に加え、室内機とのセット、型番・年式、動作状況、取り外しが可能かを確認します。
「天板に茶色い点がある」「脚の周囲が傷んでいる」「支えている金具がサビている」では、確認する場所が違います。まずは見える範囲を撮影し、現状をお伝えください。
取り付け金具の腐食は、点検相談を先に
架台や吊り下げ金具が腐食している場合は、使用を中止して販売店やメーカーへ相談してください。査定のために運転したり、本体を持ち上げたりする必要はありません。
01 見る場所を分ける
室外機のサビは、どこにありますか?
写真を送るときは、気になる部分のアップに加えて、室外機全体が分かる写真もあると、傷みの位置が伝わりやすくなります。次の3か所を、安全に見える範囲で確認してください。
外装・天板・ネジの周囲
茶色くなっている場所、塗装の浮きやはがれ、穴や変形が見える場所を撮影します。見た目だけで、表面のサビか内部まで進んだ腐食かを断定することはできません。
室外機の脚・底面付近
脚の周囲にサビや欠けが見える場合は、その状態を伝えてください。底面を写すために本体を傾けたり、下へ潜ったりせず、撮れない場所は「見えない」とお知らせいただければ大丈夫です。
架台・壁面の金具
室外機本体と、本体を支える台や金具は別の部分です。「本体の脚」「地面に置いた架台」「壁面の金具」のどこが傷んでいるか、分かる範囲でお伝えください。
日本冷凍空調工業会は、架台や吊り下げなどの取り付け部品に腐食がある場合、使用を中止して販売店・メーカーへ相談するよう案内しています。参考:エアコンを安全にお使いいただくために
02 製品全体で確認する
サビ以外に、買取判断で確認すること
型番・年式と、室内機とのセット
室内機・室外機それぞれの型番ラベルを確認します。同じメーカーというだけでは、組み合わせが合うとは限りません。片方だけの場合は、最初にその旨をお知らせください。
直近の動作状況
最後に使った時期、冷暖房の効き、異音やエラーの有無をお伝えください。取り付け金具の腐食など、安全面に不安がある場合は確認のために運転せず、分かっている状況だけでご相談ください。
付属品と、取り外し・搬出の条件
リモコンの有無、室外機が地面・ベランダ・屋根・壁面のどこにあるか、取り外し済みかを確認します。設置場所が高い、通路が狭いなどの事情も、査定前にお伝えください。
「サビが何cmなら売れる」とは決められません
同じ大きさに見えるサビでも、位置や進み方、製品全体の状態が異なります。一律の減額表や見た目だけで判断せず、まずは型番と写真を組み合わせて相談しましょう。
03 現状のまま相談する
査定前に、サビを落とす必要はありません
売却のためにサビ落としや塗装をする前に、今の状態を撮影してください。補修や部品交換に費用をかけても、その分が査定額に反映されるとは限りません。
相談前に避けたい作業
- 金属ブラシなどでサビを削る、塗装で覆う
- カバーやネジを外して内部を確認する
- 本体を動かす、傾ける、配管を外す
- 吹出口・吸込口の中へ手や道具を入れる
すでに補修している場合は、時期や作業内容が分かる範囲でお知らせください。補修前の写真が残っていれば、現状の写真と一緒に送ると経緯が伝わります。
普段のお手入れも、機種の取扱説明書に沿って行いましょう。査定前の掃除については、エアコンを売る前に掃除してよい場所・避けたいこともご覧ください。
04 そのまま使える撮影リスト
室外機にサビがあるときに送る写真
最初からすべてをそろえる必要はありません。安全に撮影できる写真からお送りください。
写真 01
室外機全体と設置場所
本体の形と、どこに設置されているかが分かる写真。高所に登ったり、身を乗り出したりして撮る必要はありません。
写真 02
サビが気になる部分
少し離れた写真と、無理なく撮れる範囲のアップ。ピントが合いにくいときは、近づきすぎず撮影します。
写真 03
室内機・室外機の型番ラベル
メーカー名・型番・製造年など、読める部分を撮影。ラベルが見えない場合は、本体を動かさずそのままご相談ください。
写真 04
室内機とリモコン
室内機全体と、手元にあるリモコン。動作状況や気になるにおいなど、写真に写らない状態は文章で添えます。
全部撮れなくても、
見えるところから相談できます。
サビの程度を、ご自身で判断する必要はありません。撮れた写真と、分かる情報をお送りください。

相談文のひな形
室外機にサビがあるエアコンの買取を相談したいです。
メーカー・型番:
製造年(不明でも可):
サビがある場所:
最後に使用した時期・動作状況:
室内機・リモコンの有無:
設置場所・取り外し済みか:
お住まいの市区町村:
撮影できた写真を送ります。
05 事前にご確認ください
買取できない場合もあります
サビのあるエアコンすべてを買い取れるわけではありません。状態や設置条件によって、お受けできない場合があります。
故障している・動かないエアコン
故障しているエアコンや、動かないエアコンは買取対象外です。動作が未確認の場合は「未確認」とお伝えください。安全面に不安がある製品を、査定のために無理に動かす必要はありません。
腐食や破損が進んでいる場合
本体や脚に大きな傷みがある、安全に取り外せない、再使用が難しいと判断される場合などは、買取をお受けできないことがあります。写真だけでは判断できない部分は、追加の確認が必要です。
盗品・売却する権限がないもの
盗品の買取・引き取りはお受けしていません。賃貸住宅の備え付け設備など、ご自身に売却する権限がないエアコンも、所有者の承諾なくお申し込みいただくことはできません。
06 よくある質問
室外機のサビと買取に関するQ&A
Q. 小さなサビなら買取できますか?
大きさだけでは判断できません。気になる場所の写真と、型番・年式・動作状況をお知らせください。小さく見える場合も、買取をお約束するものではありません。
Q. 室外機だけでも相談できますか?
片方だけであることを最初にお伝えください。室内機との組み合わせが必要な製品のため、室外機の型番や状態などを確認して個別に判断します。
Q. 取り外してから写真を送る方がよいですか?
設置中なら、そのままの状態で先にご相談ください。サビや設置場所を確認してから、取り外しや搬出についてご案内します。写真を撮るための移動・分解は不要です。
Q. サビを修理すれば査定額は上がりますか?
修理費用に見合う増額があるとは限りません。売却のために補修を手配する前に、現在の状態で相談することをおすすめします。
エアコン買取エイブイ
サビを落とす前に、
今の状態でご相談ください。
室外機の写真と型番、分かる範囲の動作状況をお送りください。状態を確認し、買取可否や必要な確認事項をご案内します。
電話受付 10:00〜19:00/水曜定休
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