エアコン買取エイブイ | 工事キャンセル後のご相談
買取可否・査定額は、型番と商品の状態を確認してご案内します。
売却前に、3つだけ整理しましょう
1.購入先・施工会社への連絡
商品の返品と、工事予約のキャンセルを確認。
2.開封・設置・試運転の履歴
今の状態に近い項目を選び、分かる範囲で整理。
3.両方の型番と写真
室内機・室外機を一緒に確認して相談。
この記事は、室内機と室外機がセットになった家庭用エアコンを中心に説明します。未開封でも、開封済みでも、現在の状態が分かるところから確認していきましょう。
01 / 売却の前に
購入先と施工会社へ、
先に確認すること
「設置場所が変わった」「工事当日に取り付けができないと言われた」「リフォームの予定が中止になった」。こうした理由で新品エアコンが不要になっても、すぐに売却を決める前に、注文先へ相談します。
商品の返品・交換と、工事予約のキャンセルは、それぞれ確認が必要です。 商品を返品できても工事側の精算が残る場合など、注文内容によって扱いが異なります。受付期限、出荷・開封の状況、返送料や手数料を確認しましょう。
01|工事の予定を連絡する
予約が残っている場合は、施工会社へ予定変更を連絡します。作業が始まっていれば、どこまで施工したかと、今後必要な対応を確認してください。
02|商品を返品・交換できるか聞く
注文番号や購入時の資料を用意し、設置できない理由、開封状態、工事の進み具合を伝えます。箱や伝票は処分せずに保管し、購入先の案内を確認します。
03|売却する品物が手元に残るか確認する
返品・交換の対象となる品物と、売却を検討する品物を整理します。販売店や工事会社と対応を相談中のものは、その結論が出てから売却の手続きを進めると混乱を防げます。
02 / 状態で見分ける
工事は、
どこまで進みましたか?
査定では「工事をキャンセルした」という理由に加えて、商品が今どの状態かを確認します。購入したばかりでも、開封や設置・試運転の履歴によって確認事項が変わります。
状態 A
未開封・工事前
箱を開けずに、外箱と型番から相談できます。
室内機・室外機の両方があるかを確認し、箱全体と型番ラベルを撮影します。査定のためだけに開梱して、中の付属品を確認する必要はありません。
状態 B
開封済み・未設置
箱を開けた理由と、本体を取り出したかを伝えます。
寸法確認や付属品確認のために開けた場合も、その経緯をお知らせください。未使用でも、未開封品と同じ査定条件になるとは限りません。箱・梱包材・リモコンなどを一緒に保管します。
状態 C
設置作業・試運転あり
作業履歴を添えて、個別に相談します。
据付・配管接続・試運転・取り外しをどこまで行ったか、分かる範囲で伝えます。「ほとんど使っていない」だけで新品と判断せず、施工した内容を確認してください。取り外しが必要な場合は、作業前に相談しましょう。
分からないことは「未確認」で大丈夫です
作業内容を推測して埋める必要はありません。施工会社に確認できることは確認し、分からない点はそのまま伝えてください。査定のためだけに接続・通電をしたり、自分で配管を外したりする必要はありません。
03 / 手元のものを確認
箱・型番・付属品を、
そのまま確認
確認 01
室内機と室外機の型番
両方の箱や、見られる範囲の本体表示を確認します。メーカー名だけでなく、室内機・室外機それぞれの型番を伝えてください。複数台あるときは、型番ごとの台数も整理します。
確認 02
箱の状態と保管場所
箱のへこみ・破れ・濡れ跡、テープの貼り直しがあれば写真に残します。工事現場や屋外に一時保管した場合は、その状況も伝えます。傷みを隠すように箱を貼り直す必要はありません。
箱全体と、傷みのある部分を撮影
へこみ・破れ・濡れ跡が分かる写真を添えてください。
未開封の箱を開ける必要はありません。
確認 03
リモコン・説明書・資料
リモコン、説明書、保証書、購入時の資料などを、見られる範囲でまとめます。保証書への店名・日付の記入や、付属品の不足も伝えてください。未開封の箱の中は「未確認」で構いません。

付属品確認のイメージです。未開封の箱は開けず、別に保管している物から確認してください。
新品でも、開封・保証書の記入・外箱の状態によって査定上の区分が変わります。取扱い条件は新品家庭用エアコンの買取案内、保証書については保証書が記入済みのエアコンの確認事項もご覧ください。
買取できない場合もあります
製造から長期間経過した品物や、状態が著しく悪い品物は、買取を断る場合があります。故障している・動かないエアコンは対象外です。分かっている破損や不具合は、写真と一緒にお知らせください。
盗品の買取・引き取りはお受けしていません。
04 / 写真で伝える
撮る写真と、
そのまま使える相談文
最初は次の3種類を用意すると、状態を伝えやすくなります。撮れないものがある場合は、その理由も添えてください。
PHOTO 01
室内機・室外機の全体
未開封ならそれぞれの箱、開封済みなら見られる範囲の本体と箱を撮ります。複数台は全体の量が分かる写真も添えます。
PHOTO 02
両方の型番ラベル
メーカー名と型番が読める距離で撮ります。文字が読みづらい場合は、分かる型番を文章でも補足します。
PHOTO 03
箱の傷み・付属品
箱の傷みや、別に保管している付属品を撮ります。設置作業が進んだ場合は、その状態も分かる範囲で添えてください。撮影のためだけに箱を開ける必要はありません。
写真と一緒に送るだけ
コピーして使える相談文
まずは次の項目を、分かる範囲でお送りください。確認できない項目は「未確認」で大丈夫です。
工事キャンセルで不要になったエアコンの買取相談です。
室内機型番:
室外機型番:
台数:
開封状態:未開封/開封済み
設置・試運転の履歴:
保管している市区町村:
現在の状態が分かる写真を送ります。
購入時期、中止の理由、箱や付属品の状態など、補足できることがあれば添えてください。
営業時間 10:00〜19:00/水曜定休
法人・工事会社様の複数台は、エアコンの余剰在庫・一括査定の案内もご覧ください。
05 / 実際の取扱例
新品未開封品の
公開買取実績
エイブイが公開している、新品未開封品の取扱例を紹介します。工事キャンセルで不要になった品物かどうかは、出典に記載されていません。 商品の状態と買取方法の参考としてご覧ください。
新品未使用品・店頭買取
パナソニック CS-282DFL
2022年モデル/公開日:2023年4月3日
状態
室内機・室外機とも未開封。梱包に傷みが見られない新品未使用品。
買取方法
店頭への持ち込み。
過去の個別事例です。同じ型番・開封状態でも現在の査定条件は異なるため、買取可否や金額を保証するものではありません。
06 / 相談前の疑問
工事キャンセル後の
よくある質問
質問 01
工事をキャンセルすれば、新品として売れますか?
キャンセルしたことだけでは決まりません。
未開封か、設置や試運転を行ったか、保証書や外箱の状態などを確認して判断します。
質問 02
箱を開けましたが、取り付けていません。
開封済み・未設置の状態として相談できます。
開封理由、本体を取り出したか、付属品や梱包材が残っているかを伝えてください。買取可否は個別に確認します。
質問 03
取り付けできないと言われました。必ず返品できますか?
購入先の条件によります。
設置できない理由、注文内容、開封・出荷の状況などを購入先へ伝え、商品と工事の扱いをそれぞれ確認してください。
質問 04
試運転だけした品物も相談できますか?
作業内容を伝えて相談してください。
設置・接続・試運転・取り外しの履歴は、短時間でも省略せずお知らせください。新品として扱うことを約束するものではありません。
質問 05
1台でも、法人の複数台でも相談できますか?
どちらも相談できます。
複数台は型番ごとに台数と状態をまとめ、室内機・室外機それぞれの写真をお送りください。
売却を考えたら、今の状態から
箱と型番の写真で、
買取を相談。
工事がどこまで進んだか、分かる範囲でお知らせください。写真と型番を確認して、買取可否や査定条件をご案内します。
電話受付 10:00〜19:00/水曜定休






