エアコン買取エイブイ | 据付板が見つからない方へ
買取可否・査定額は、型番と商品の状態を確認してご案内します。
背板がなくても、まずは状態を確認
エアコンの背板(据付板)が見つからないときは、欠品状況を添えて買取をご相談ください。型番・年式・動作状況・室内機と室外機の組み合わせなどを確認して、買取できるかご案内します。査定のために背板を買い足す前に、今あるものの写真をお送りください。
取り外した後に金属の板が見当たらない。引越しの荷物に入っていない。この記事では、そんなときに確認する場所と、査定に必要な情報をまとめました。壁掛け型の家庭用エアコンを中心に説明します。
01 / 部品を知る
エアコンの背板とは?
据付板との違いは?
背板は、室内機を壁に固定するための部品で、「据付板」とも呼ばれます。設置中は本体の後ろに隠れるため、取り外すまで存在を意識しないこともあります。室外機の下に置く台・架台や、窓用エアコンの取付枠とは別の部品です。

設置中なら、見えなくても「紛失」とは限りません
壁に掛かったままのエアコンでは、背板は通常、本体の後ろにあります。確認のために自分で本体を持ち上げたり、壁から外したりせず、設置中の写真からご相談ください。
「この金属の板が背板か分からない」という場合も、手元の部品をまとめて撮影すれば大丈夫です。部品名を調べてからでなくても相談できます。
02 / 所在を確認
背板が見つからないとき、
確認する3つの状態
「手元にない」と「処分・紛失した」は分けておくと、状況が伝わりやすくなります。今の状態に近いものを選んでください。
状態 A
まだ壁に残っている
取り外した場所を確認できる場合は、壁に板が残っていないか、離れた位置から見てみます。旧居へ入れない場合は、管理会社や施工会社へ確認します。
壁から外す作業が必要なら、施工会社に相談します。写真のために脚立へ上ったり、自分でネジを緩めたりする必要はありません。
状態 B
別の荷物に入っているかもしれない
取り外し時に使った箱や梱包材、付属品の袋を、見られる範囲で確認します。作業を依頼した会社には「室内機の据付板をどこへ保管したか」と聞くと伝わりやすくなります。
見つかった部品は処分せず、同じエアコンのリモコンや資料とまとめておきます。複数台ある場合は、どの機種の部品か分からないものを自己判断で組み合わせないでください。
状態 C
処分済み・紛失・変形している
「取り外した後に処分した」「探したが見つからない」「板はあるが曲がっている」など、そのまま伝えてください。分からない場合は「据付板の有無は未確認」で構いません。
曲がりや割れなどがあれば、全体と傷んだ部分の写真を添えます。まっすぐに直したり、穴を開けたりする前に相談しましょう。
03 / 査定の判断材料
背板なしの買取で、
一緒に確認すること
背板なしのエアコンが買取できるかは、欠品だけで一律には判断できません。本体の状態と、再設置に必要な部品を確認できるかを合わせて見ます。
確認 01
両方の型番と年式
メーカー名だけでなく、室内機・室外機それぞれの型番を確認します。製造年が表示されていれば一緒に撮影してください。「同じメーカーの背板がある」だけでは、対応する部品かどうかは分かりません。
確認 02
取り外す前の動作と、現在の状態
最後に使用した時期、冷暖房の不具合、異音・エラー表示の有無を、分かる範囲で伝えます。取り外し済みなら、作業した時期や依頼先も添えてください。
現在通電できないことと、故障していることは分けてお知らせください。動作を見せるためだけに、取り外したエアコンを接続し直す必要はありません。
確認 03
ほかに不足しているもの
室内機・室外機の両方があるか、リモコンや機種固有の付属品が残っているかも確認します。説明書や購入資料は、手元にあるものをまとめれば大丈夫です。
買取できない場合
必要な部品の確認・確保が難しい場合や、本体の年式・状態、組み合わせなどによっては、買取をお受けできないことがあります。背板を用意しても、買取成立を保証するものではありません。
故障している・動かないエアコンは買取対象外です。また、盗品の買取・引き取りはお受けしていません。ご自身の所有物でない場合は、所有者の売却意思を確認してからご相談ください。
04 / 出費の前に
据付板を買い足す前に、
本体から相談しましょう
「背板を買えば売れるだろう」と、査定前に部品代をかける必要はありません。適合する部品かを確認する作業が必要で、購入費用に見合う査定額になるとも限らないためです。
部品の見た目だけで、流用を決めない
同じメーカー、似た形、大きさが近いというだけで、使用できるとは判断できません。対応する据付板は、エアコン本体の型番とメーカーの据付情報を基に確認します。
日本冷凍空調工業会は、据付説明書に従い、付属品や指定部品を用いて設置するよう案内しています。安全に固定するための部品なので、買取相談の段階で自己加工や取り付けを行う必要はありません。参考:日本冷凍空調工業会「工事の際の安全上の注意」
先に本体と欠品状況を伝え、必要な確認を案内してもらう。この順番なら、対応しない部品を買ってしまうことや、不要な出費を避けやすくなります。すでに購入した部品がある場合は、品番と購入時の情報も添えてください。
05 / 写真で伝える
背板なしのエアコンを
写真で相談する方法
最初からすべての資料がそろっていなくても構いません。次の写真を、撮影できる範囲でまとめます。
型番ラベルを、文字までくっきり
室内機と室外機、それぞれを撮影。
手入力せず、ラベル全体の写真で相談できます。
写真 01
室内機・室外機の全体
本体全体と、設置中か取り外し済みかが分かる写真を用意します。室外機が手の届きにくい場所にある場合は、無理に近づかず、分かる範囲の情報をお伝えください。
写真 02
両方の型番ラベル
型番や製造年の文字が読める距離で撮影します。撮影のために本体を分解する必要はありません。片方のラベルが見られない場合は、見られる方から送ってください。
写真 03
付属品と傷みの状態
背板が見つかった場合は全体を、変形している場合はその部分も撮ります。リモコンなどの付属品も一緒に確認できると、欠品状況を伝えやすくなります。
そのまま使える相談文
分かるところを埋めて送ってください
エアコンの買取を相談したいです。
背板(据付板)は[紛失/壁に残っている/未確認/変形あり]です。
室内機・室外機は[両方ある/片方のみ]です。
現在は[設置中/取り外し済み]です。
最後に使った時期と動作状況は[ ]です。
所在地は[市区町村]です。
型番と本体の写真を送ります。
写真で状態を確認し、買取可否や次に必要な確認をご案内します。
06 / よくある質問
背板の紛失と買取の疑問
質問 01
背板がないと、いくら減額されますか?
一律の減額額はご案内できません。本体の型番・年式・状態に加え、適合する部品を確認できるかなどで判断が変わります。まずは不足している状態のまま、写真と型番をお知らせください。
質問 02
別のエアコンの背板でもよいですか?
見た目やメーカー名だけでは、使用できると判断できません。すでに手元にある場合は、本体の型番と部品の写真を送ってください。査定のために取り付けたり、加工したりする必要はありません。
質問 03
まだ壁に付いています。取り外してから査定しますか?
取り外す前にご相談ください。設置中は背板が本体の後ろに隠れているため、見えないだけの場合があります。設置状況と型番が分かる写真から確認を始められます。
質問 04
背板だけを買い取ってもらえますか?
この記事は、エアコン本体を売却するときの背板欠品についてのご案内です。背板単体の買取・引き取りを保証するものではありません。部品だけのご相談は、品番や数量、状態を添えてお問い合わせください。
質問 05
リモコンも見当たりません。どう伝えればよいですか?
「背板とリモコンがない」と、欠品しているものをまとめてお知らせください。リモコンなしのエアコンを査定する際の確認ポイントもご覧いただけます。
質問 06
背板が後から見つかった場合は?
査定や引き渡しの相談中であれば、写真を添えて見つかったことをお知らせください。同じ機種の部品か分からない場合は、その点もお伝えください。
背板が見つからないまま、ご相談ください
買い足す前に、
今の状態を、写真で。
室内機・室外機の型番と、不足している部品をお知らせください。分からない項目は「未確認」で大丈夫です。
電話受付 10:00〜19:00/水曜定休






