エアコン買取エイブイ | 黄ばみ・日焼けが気になる方へ
黄ばみの程度だけでなく、型番・年式・動作・においなどを合わせて買取可否を確認します。
黄ばみのあるエアコンの買取は、見た目だけでは判断できません。型番や年式、冷暖房の動作、におい、破損などを合わせて確認します。白く戻そうと掃除や塗装をする前に、まずは現在の状態を写真でお知らせください。
「日焼けしたパネルでも売れる?」「たばこを吸っていた部屋のエアコンは?」と迷っている方へ。家庭用の壁掛けエアコンを中心に、査定前に見るところと、写真で伝えにくい状態の伝え方をまとめました。
01 / 色の見方
黄ばみと表面の汚れは、同じではありません
黄ばんで見える原因は一つではありません。プラスチック製品では、油やたばこなどの汚れが表面に付いた場合と、紫外線や経年変化などで樹脂自体が変色した場合があります。
表面に付いた汚れ
色と一緒に、べたつきも確認
油汚れやヤニなどが付着していることがあります。「黄色い」だけでなく、見える汚れや普段のお手入れで気づいたことも伝えます。
樹脂自体の変色
拭いても、戻らない場合も
日光や経年変化などの影響による黄ばみは、通常のお手入れでは落とせないことがあります。無理にこすって確かめる必要はありません。
両方が重なっている場合もあり、写真の色だけで原因や落ちやすさは断定できません。日焼けかヤニか分からないときは、「原因は不明」と伝えれば大丈夫です。色の濃さから年式を推測せず、本体の表示を確認しましょう。
黄ばみの一般的な原因の参考:スリーボンド「プラスチックの黄ばみの原因は?」
02 / 査定前チェック
黄ばんだエアコンの買取で確認する4つの状態
査定では、室内機の色だけを切り取らず、エアコン全体の状態を確認します。次の4点を整理しておくと、相談が進めやすくなります。
確認 01
型番・製造年・室外機の有無
室内機と室外機の型番ラベルを撮影します。製造年が読めなければ未確認と伝えてください。室外機がない、組み合わせが分からない場合も、先にお知らせください。
確認 02
冷暖房の動作と使用時期
現在使えているか、最後に使ったのはいつかを伝えます。冷えにくい、異音、水漏れ、エラー表示などの症状もお知らせください。取り外し済みの品を、確認のためだけに取り付け直す必要はありません。
確認 03
たばこ・油などのにおい
写真にはにおいが写りません。喫煙していた部屋での使用、調理中の油煙の影響、運転時に気になるにおいなどを文章で添えます。外側の色が薄くても、においが残っている場合はそのまま伝えてください。
確認 04
ひび割れ・欠け・手直しの有無
パネルや吹き出し口のひび、欠け、閉まりにくさ、リモコンの有無を確認します。すでに塗装・補修・部品交換をした場合は、作業した箇所も伝えましょう。
「黄ばみが何%ならいくら減額」と一律には決められません。型番や年式、再利用に向けた状態確認などを含めて判断するため、金額は写真と商品の状態を確認してご案内します。
03 / 買取の条件
買取できない場合もあります
強いにおい、目立つ変色や破損、部品の欠品など、商品の状態によっては買取をお受けできない場合があります。写真では分からなかった状態が現物確認で分かった場合は、査定内容が変わることもあります。
故障品・盗品はお受けできません
故障している・動かないエアコンは買取対象外です。盗品の買取・引き取りもお受けしていません。賃貸住宅の備え付け設備など、自分の所有物ではないものは、所有者に売却してよいか確認してください。
買取できるか分からない段階で、処分や取り外しを急ぐ必要はありません。設置中か取り外し済みか、お住まいの市区町村も添えてご相談ください。
04 / お手入れの前に
黄ばみを落とす前に、まずは現状を撮影
査定のために、黄ばみを白く戻す必要はありません。落とそうとする前に撮影すると、気になっている箇所をそのまま伝えられます。
まずは現状を残す
漂白・塗装をする前に写真を
黄ばみを隠す塗装や、自己判断での漂白剤・強い洗剤の使用は避けましょう。表面を傷めたり、元の状態が分かりにくくなったりする可能性があります。すでに手入れをした場合は、使ったものと作業箇所をお知らせください。
手入れをするなら
機種の取扱説明書に沿う範囲で
日常のお手入れは、取扱説明書で認められた方法・箇所にとどめます。作業前は運転を停止し、電源プラグを抜くかブレーカーを切ってください。高い場所や手の届かないところは無理に触らず、カバーや本体を分解しないようにしましょう。
ダイキンは、日常のお手入れをフィルター類と外から見える部分中心とし、硬い道具・みがき粉・揮発性溶剤・消臭スプレーなどを使わないよう案内しています。においを消す目的で、エアコン内部へスプレーを吹きかけないでください。内部洗浄は自分で行わず、必要に応じてメーカーや専門業者へ相談します。
お手入れ方法の参考:ダイキン「自分でできるエアコンクリーニングの範囲は?」
査定前に有料クリーニングを依頼しても、その費用以上に買取額が上がるとは限りません。売却を目的に依頼するか迷っている場合は、先に現状で相談してください。日常のお手入れについては、エアコンを売る前の掃除と査定前の注意点でも説明しています。
05 / 写真で相談
黄ばみ・ヤニ汚れを伝える写真の撮り方
明るい場所で、普段の色が伝わるように撮ります。美白フィルターや色補正は使わず、実物より白く見せないことが大切です。光の当たり方で色が変わって見える場合は、そのことも添えてください。
写真 01
室内機の全体と、黄ばみの近接写真
全体で変色の範囲を、近くの写真で気になる箇所を伝えます。正面だけでなく、安全に見られる側面も撮っておきましょう。
写真 02
室内機・室外機の型番ラベル
文字の一部だけでなく、ラベル全体が入るように撮影します。高い位置や室外機の裏側など、撮影できない場所は「確認できない」と伝えてください。
写真 03
室外機・付属品・破損箇所
室外機全体、リモコン、ひびや欠けがある部分を撮ります。設置中なら周囲、取り外し済みなら現在の保管状態も分かる写真を添えてください。
黄ばみは、写真で。
においは、ひと言添えて。
きれいにする前の状態から、
ご相談いただけます。

そのまま使える相談文
分かるところを埋めて送信
黄ばみのあるエアコンの買取を相談したいです。
型番・製造年:[ /未確認]
黄ばみがある箇所:[ ]
喫煙環境での使用:[あり/なし/不明]
気になるにおい:[ /特になし/未確認]
動作・最後に使った時期:[ ]
状態:[設置中/取り外し済み]
所在地:[市区町村]
手入れ・補修した箇所:[ /なし]
全体・黄ばみ・型番ラベルの写真を送ります。
06 / よくある質問
黄ばみと買取の疑問
質問 01
日焼けで黄色くなったエアコンでも相談できますか?
はい。日焼けだと思う箇所の写真と、型番・年式・動作状況況をお送りください。写真だけで黄ばみの原因や買取可否を確定できるとは限りませんが、確認できる情報からご案内します。
質問 02
ヤニ汚れがあると、必ず買取不可ですか?
汚れだけで一律に判断せず、におい、動作、年式なども確認します。喫煙していた部屋での使用を先に伝え、気になるにおいや汚れの範囲をお知らせください。状態によっては買取をお受けできません。
質問 03
黄ばみを落とすと買取額は上がりますか?
お手入れだけで査定額が上がるとは限りません。樹脂自体の変色は通常のお手入れで戻らないこともあります。漂白や塗装、有料クリーニングを行う前に、まずは現状でご相談ください。
質問 04
リモコンだけが黄ばんでいる場合は?
リモコンの表裏と、型番が分かる表示を撮影し、操作できるかも伝えてください。査定のために買い替える前に、手元のリモコンとエアコン本体をまとめて相談するとよいでしょう。
質問 05
写真より実物の方が黄色い場合はどうすればよいですか?
「実物は写真より黄色く見える」と一言添えてください。色を加工して合わせる必要はありません。明るさや撮影角度を変えた写真があれば、状態を伝える参考になります。
見た目で、処分を決める前に
その黄ばみも、
現状の写真で相談。
本体全体・気になる箇所・型番ラベルの写真をお送りください。においや動作の状態も添えていただくと、確認が進めやすくなります。
電話受付 10:00〜19:00/水曜定休






