エアコン買取エイブイ建て替え・解体前の買取相談
引っ越し・電気停止・解体の予定を確認し、査定と取り外しの日程を相談します。
建て替えや解体で不要になるエアコンも、機種・状態・設置条件が合えば買取の対象になります。処分や取り外しの手配を進める前に、設置したままでご相談ください。
戸建ての建て替えでは、仮住まいへの引っ越し、電気の停止、解体工事、新居への入居など、複数の予定が重なります。エアコンを売る場合は、これらの予定と査定・撤去の日程を合わせておくことが大切です。
この記事では、ご自宅の家庭用壁掛けエアコンを「新居で使うもの」と「売却を相談するもの」に分ける方法から、工務店との確認事項、写真査定の準備までをまとめます。
01 部屋ごとに整理
建て替え前に、新居で使うエアコンと売るエアコンを分ける
すべてのエアコンを一度に手放すと決める前に、部屋ごとに今後の使い道を整理しましょう。新居や仮住まいへ持っていく予定の機器を、誤って撤去対象に含めないためです。
新居・仮住まいで使いたいもの
移設する場合は、新しい部屋の広さや設置場所に合うか、工務店や設置業者に確認します。取り外し・運搬・保管・再設置にかかる費用も含めて検討してください。
不要になるので、売却を相談するもの
新居に新しいエアコンを付ける、仮住まいに備え付けがあるなど、不要になる機器は型番と状態を確認します。製造年が新しいものも古いものも、部屋名とセットで記録すると整理しやすくなります。
まだ使い道が決まっていないもの
「2階寝室は売却予定、リビングは移設と迷っている」など、未定のままでも相談できます。金額と作業条件が分かってから、ご家族・工務店と最終的に決めましょう。
移設と売却で迷う場合は、エアコンを移設するか・売るかの判断基準も参考にしてください。
02 3つの予定をそろえる
建て替え・解体前のエアコン買取は、いつ相談する?
相談の目安は、建て替えの予定が分かり、不要になる機器が見えてきた段階です。解体直前まで待つ必要はありません。予定日が未確定でも、分かる範囲からお知らせください。
1.引っ越し日と、最後に使いたい日
退去まで冷暖房が必要な部屋は、「いつまで使いたいか」を伝えます。早く外しすぎて生活に支障が出ないよう、搬出できる期間を確認しましょう。
2.電気を使える最後の日
電気を止める予定日を、査定・取り外しの希望日と一緒に伝えてください。通電できる間に動作を確認できるよう、工事担当者と日程を相談します。電気停止後の確認については電気を止めたエアコンの買取案内をご覧ください。
3.解体着工日と、搬出の期限
解体の開始日だけでなく、立ち入りや車両の進入ができる期間、足場などの工事予定も共有します。着工の前日なら必ず対応できる、というものではありません。作業条件と予約状況を確認して日程を決めます。
工事日が変わったら、査定側にも連絡を
引っ越し・電気停止・解体の予定が変更されたときは、取り外し日だけでなく現場に入れる条件も再確認してください。すでに工事が始まっている場合は、その状況を最初にお知らせください。
03 工事の手配と合わせる
工務店・解体業者と、撤去範囲と費用を確認する
工務店・解体業者へは、買取を相談しているエアコンがあることを伝えます。見積もりに機器の撤去や処分が含まれている場合は、別途売却することで変更が必要か、費用がどうなるかを確認してください。
どの機器を、誰が取り外すか
「1階リビングは買取の相談中」「2階寝室は移設予定」など、部屋名で共有します。買取の可否が未確定の段階で、すべてを撤去・処分してよいという伝え方をしないようにしましょう。
機器・配管・カバーの作業範囲
室内機と室外機の搬出に加え、配管や化粧カバー、取り付け金具などを誰が扱うか確認します。新居で使う予定の部材も、再使用できるかを自己判断せず工事担当者へ相談してください。
買取額と作業費を分けて確認
見積もりでは、機器ごとの買取金額、取り外し・搬出の費用、追加作業の条件を確認します。一部が買取対象外の場合、その機器を誰が引き取るか、別の手配が必要かも決めておきましょう。
「何を、いつ、誰が外すか」。
工事の前に、そろえて確認。
買取の見積もりと工事の見積もりを並べ、作業の重複や手配漏れがないか確認しましょう。

売却準備のために、自分で配管を外さない
エアコンの移設や取り外しは、専門業者へ依頼してください。売りやすくするために、配管を切ったり本体を外したりする必要はありません。すでに別の業者が外した場合は、取り外した時期と依頼先をお知らせください。
参考:<a href="https://faq01.mitsubishielectric.co.jp/faq/s






